架橋ポリエチレン管の取り扱いに注意

架橋ポリエチレンは、軽くて柔軟性があり、耐食・耐衝撃性に優れ、架橋することによってクリープ性能が向上する性質をもっています。

配管工法は、ころがし配管・埋設配管があり、ころがし配管では、床に浮いてしまったりしないように支持固定をするように心がけましょう。

埋設配管は、短距離で蛇行配管にならないように十分に気をつけましょう。

また、架橋ポリエチレンは、傷つきやすいので管を投げたり、引きずったり、転がしたりしないように取り扱いには十分注意しましょう。

万が一、管に傷がつくと、水漏れの原因になるので運搬する際は、特に擦り傷が発生しないように、細心の注意が必要となります。

架橋ポリエチレンの耐用年数は、おおよそ30年で長持ちさせるためにも、直射日光は避け、配管を露出しないで遮光処理を施しましょう。

更に具体的な施工手順は、架橋ポリエチレンに関係するインターネットサイトで多数掲載されているので、参考にするとよいでしょう。

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